新幹線なら移動の時間が劇的に減らせる

関東地方からスキーに行こうとするとき、信州地方、上越地方、北関東や東北地方などがあるかもしれません。都心部からだとどこに行くにもそれなりに時間がかかります。日帰りでスキーツアーを利用するとき、朝一、夕方ぎりぎりに帰るコースでもあまり滑る時間が取れないときもあります。その時に利用したいのが新幹線を交通手段に取り入れているツアーです。今は3方向すべての方向に向かう新幹線があります。上越地方であれば駅前にスキー場がある駅を利用するプランも利用できるので、往復の時間が数時間しかかかりません。それだけ多く滑りを楽しめます。ただしすべてをバスで往復するツアーに比べると料金は高めになります。平日などなら多少安めに利用できます。

バスは色々なスキー場にピンポイントに向かえる

スキー場は本州の北部に多くあります。関東地方から北海道などに行こうとすると飛行機を利用するしかありませんが、北関東ぐらいであれば日帰りで行けます。関西地方でも日本海側や滋賀県などを中心に近郊スキー場があります。バスの日帰りツアーも多く設定されていて、近郊であれば現地での滞在時間も非常に多くなります。バスのツアーは、いろいろなスキー場に行くものがあるので選択肢が広がります。日帰りなら近郊のツアーを選びますし、前日の夜から車中泊で向かうタイプなら多少遠方のスキー場に行くものもあります。現地に朝一番に着くので、昼過ぎまでゆっくり滑りを堪能できます。他の交通手段に比べるとリーズナブルなプランが多いのも特徴と言えます。

スキーツアーは往復交通費とリフト券がセットになっている事から、マイカーで行くよりも大幅に負担を抑えられるでしょう。