絶対に行くべき!世界に誇る与論島の魅力とは

与論島ってどんな島?

鹿児島県最南端にあり「癒しの島」とも呼ばれる小さな島、与論島。サンゴ礁が隆起してできた島で、白い砂浜と透き通った青い海を楽しめます。
アクセス方法は、鹿児島と沖縄からフェリーと飛行機が毎日運行しており、旅行の行程などにより選択が可能です。与論島は鹿児島県ですが沖縄の方が断然に近く、琉球文化圏であった為に昔ながらの方言や食文化などが残り、薩摩と琉球を融合した独自の文化が体験できます。

絶景の宝庫!与論島人気スポット

与論島には、美しいビーチがたくさんあります。その中でも一番の見所は、春から夏のわずかな時間帯だけ姿を現す幻の島、百合ヶ浜です。エメラルドグリーンの海の中に真っ白な砂浜が現れ、まるで天国にいるかのような感覚を味わえます。星型をした白い砂は星砂と呼ばれ、「年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という伝説があり、非常に人気なスポットです。
ビーチだけではありません。赤崎鍾乳洞は、長い年月をかけ自然によって造られており、ありのままの自然の力を感じる事ができる鍾乳洞です。中はヒヤッとしており、夏の時期にもおすすめです。

ここでしか味わえない!与論島グルメ

与論島では、ここでしか味わえない南国ならではのグルメがたくさんあります。
特産品である黒糖を使用した、サーターアンダギーやかりんとう・焼酎が有名で、お土産にも人気です。また、もずくの名産地である与論島では、小麦粉にもずくを練りこんだ、もずくそばが食べられます。新鮮で美味しいカラフルな魚やフルーツなども、訪れた際にはぜひ食べていただきたいです。

ここでしか体験できない魅力がいっぱいの小さな楽園、与論島にぜひ訪れてみて下さいね。

与論島の旅行は、空気の綺麗な星空観賞やビーチの海水浴が魅力となっているので、時間を掛けて訪れる価値があります。