電動工具。家に1つだけ常備するとしたら何にする?

充電式インパクトドライバでしょう!

なぜなのか?使う目的と頻度を考えてみましょう。

工具の使用目的、用途にはいろいろあります。穴あけ、ねじ締め、切断、研磨、洗浄、草刈り、・・。それらの中で、使う頻度が少なく難度も小さいものは手工具でもかまわないでしょう。また、家から離れた屋外で使うのでしたら、エンジン式のものが有利でしょう。いちいちコードを引くのは大変です。それに、数百メートルのコードなんて、値段の前に重さを想像するだけでうんざりします。

そうだ、値段も大事だ!

値段が高くても1つの工具本体で、いろいろなアタッチメントが付け替えられる。だったら許容できるかな。そんな電動工具が、充電式インパクトドライバです。名前の通り、もともとはねじ締め専用の電動ドライバーでした。が、さび付いたり食い込んだりして、素直には回らないねじ(スクリュー)を回すために、インパクト(衝撃)を与える機能がついてインパクトドライバとなったのです。

ビットと呼ばれるアタッチメントを付け替えるだけで、ねじ締め、ボルト締め、ドリルによる穴あけができます。

DIYは、何から始まりますか?

ご家庭で電動工具を使うとしたらDIYですが、まずは今あるものの取り外しから始まるのではないでしょうか。釘で打ってあるものならば、釘抜きとかなづち(ハンマー)、ペンチで外せます。しかし、ねじ(スクリュー)の場合、壁材や板などの素材に食い込んでいますので、ドライバーで緩くする方向に回すのですが、これが大変です。錆び付いていたりしたら、とても手作業ではできません。そこで、インパクト(衝撃)の出番なのです!最初の一回しに強力な力が加わる、それこそがインパクトドライバの特長です。それはドリルとして使っても機能します。

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